親子サロンのスタートです。

親子で何か派手なことやっちゃいましょう
って事で
ママはインナーカラー
娘はハイライト

親子サロンのスタートです。

というより特にプランがないようなので、勝手に進める
「まるなげ」タイプも最近増えておりすが、「まるなげ」がすぎて店主に怒られる方もいらっしゃいますので注意が必要だ。

ママ、インナーブリーチ&シルバーの仕上り

娘、ハイライト&パープルの仕上り

いちいちオシャレなんだよね
この子の通ってる学校、なんでもありなんだそうで
店主の学生時代であれば絶対になかったであろう髪型や制服に対する自由
羨ましすぎる
評価がそこじゃないんだよね。

店主の時代はカラーは勿論の事、パーマも禁止
そんな校則に反抗するように学生たちはバレない範囲で髪をいじるのだ
ある日クラスで
「アイパーってのがイイらしいぞ」
「まじか、なら今度の休みに床屋行ってくるわ」

高2の夏だったな
これがまたヤバい仕上がりで、ビーバップハイスクールトオル
知らないってのは恐ろしいっすね
公園で頭洗ったけど、ビクともしない
その1週間後、友達が通ってる床屋でパーマをやってくれと頼んだら
今度は相方のヒロシみたくなっちまって
で、翌日頭髪検査
鬼教師がニヤニヤして俺の番を待っている
当然坊主っす。

これでは世の中ダメだと思い美容師を志す

ってのは嘘だけど、やっぱり「何を求められているのか」
提案する力は勿論だが時には断ることも必要
信頼関係で成り立っているのが美容師
主客対等なのだ

その方の大切な人をご紹介いただけるのが美容師として誇りに思う所であります。

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