チョンサーム会議で解決するとしよう。

 こんにちは。

いや~、ジャイアントに続く韓流プレミア
ケベク

明日で最終回。

また1つ、店主の楽しみが終わるんだね。

習慣になってきた早起き。
次のドラマ次第で、この習慣が終わるだろう。

さて
先日は営業終了後にメーカーさんの臨店講習会がありました。
限りなく弱い薬剤で髪の質感を良くしつつパーマをかける。
そのポイントがアセチルシスチンとサルファイト。

モデルさんは、細毛でこしが無くパーマがかかりにくいタイプです。

作業的にはトリートメントをする感じで進んでいきますが、
途中でロットを巻くことでパーマに変身。
ここでポイントとなるのはスチームを使うところ。

こんな感じで、蒸していく。
10分位

かかりあがり。
思ってたよりパーマらしく仕上がりましたね~

乾いた時とのギャップが少ないタイプと思えた。
ま、この原理でいうならかかりムラを無くしたクリープパーマってとこだろう。
手触りも非常に良いので、これはこれで良いのかも。

巻き方や塗布の仕方、蒸す時間等工夫すれば結果がついてきそうな気がする。
もっともシスアミのあの臭いから脱することができるのなら
選択肢としてチョイスするのも悪くはない。

したがってこの薬剤、
チョンサーム会議で解決するとしよう。


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