薬剤不要で「髪の色」を変える”新技術”

こんにちは

本日は、お盆休みとなっております。

少し前に気になる記事が掲載されてたのでご紹介します。

ニューメキシコ大学工学部の研究者Zayd C.Leseman氏と
ロスアラモス国立研究所のBruce C.Lamartine氏が
共同研究で開発したもので、

これまで薬剤を使わないと変えられなかった髪の毛の表面に
集束イオンビームを照射して肉眼では見えない
非常に小さな構造を刻み
意図する波長の合った光のみ反射させるようにすることで
あらゆる色や複雑な色の組み合わせが可能になるとのこと。

また薬剤を使わないため頭皮へのダメージも無く
原理的に色が落ちたり染色中に他の物体に色がうつることもないという
革新的な技術

ただし、
現段階ではまだ髪の毛の1本に対して効果が認められたというレベルで、
実用化にはほど遠いとのことです。

これが実現したら凄いことですね。
アレルギーも無ければ色落ちも無い
おそらく、白髪にも効果を発揮する事でしょう。

素晴らしい。
ただ、読んでて分からない所もあり、
髪の毛の状態がどのようになるのか?
イオンビームで削った場合、パーマとの相性はどうなのか?
など、ここは不安要素でもある。

日本では1916年(大正5年)から今日の一般的なカラーリングが
始まったといわれており
約100年
原理は変わっていない。

酸化染料と過酸化水素によるカラーリングの原理
比率が何であろう
この理屈から抜け出す事が出来ない限り、
傷む事実は変わらない。

いずれにせよ
「髪の色」を変える”新技術”
必要なのはいうまでもないことですね。

 9月23日 火曜日  秋分の日
本来なら祝日営業日となりますが、
美容業界のイベント参加の為お休みとさせて頂きます。

美容室専売品のネットショッピングなら

Nuff Online Store

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • おおー!
    オラわくわくすっぞ!!
    (((o(*゚▽゚*)o)))
    こういう技術の進歩とかって、気になりますよねー

コメントする

1 + 20 =

目次
閉じる