店主がオキシロンを選んだわけ

1本だった白髪が3本に増えました。
・・・いよいよです。

そうなると
徹底的にその原因を追及するのが店主の性分

ちなみに
「髪に対する女性の悩みナンバーワンは白髪」
だそうです。

そこで、
行きついた結論が2つあるのですが
今日はその1つ、
ヘアカラーに使う過酸化水素(通称:オキシ)です。

アースウォークリパブリックというメーカーサイトを見ると

ヘアカラーは、より人を輝かせるために必要不可欠です。
しかし一方では毛髪を生成する細胞をはじめ黒髪の元であるメラノサイトを破壊してしまい白髪を増やしてしまう。

その原因になっている
その事は最近ではよく知られています。

従来のヘアカラー2剤の場合、
メラノサイトが死滅してしまい白髪になってしまう。
黒髪を作る細胞であるメラノサイトが無くなると
髪が白くなってしまいます(白髪になる)。

1剤と2剤を混ぜ合わせたときに生まれるフリーラジカルは、
メラノサイトを攻撃し壊してしまい
それにより白髪に

オキシロンの場合、
フリーラジカルを抑制し白髪の進行を抑えます。

オキシロンには育毛効果・抗炎症作用のある。
ワレモコウエキスとメラノサイトを活性化する
ホップエキスが入っており、
その2つを組み合わせることによりフリーラジカルを抑制します。

目次

オキシロンは業界で初めて、白髪を抑制する2剤として誕生しました。

とまぁそういうことで
ここのメーカーが作ったオキシが
オキシロンっていう。

これが本当なら大変なことです。
カラーリングする度に白髪になりやすい環境を
つくっていた現実

勿論、大半は遺伝が大きいでしょう。
しかし、
このこともあながち間違っていないような気がするのです。

可能性があるなら未然に防ごう

何より気に入っているのは
低刺激で安全性が高い事
従来のオキシは主に石油系界面活性剤が使用されていますが、
オキシロンは石鹸系界面活性剤を採用したことで
デリケートなお肌のお客様にも可能性が広がる。
Nuff のコンセプトにはぴったりだ。

さらには頭皮の保護
保湿剤の中でも特に優れているシアバターを配合
頭皮の保護と毛髪の保湿効果も期待できますね。

ふと
そもそも論で
地肌にカラー剤を付けないゼロタッチで塗布するか
あるいはホイルワークで対応…
いや、
ま、そこはひとまず置いといて

違いが分かるのはカラーリングされるご本人ですが、
白髪については比較のしようがありません。
しかしながら、
予防という観点から考えても使うべき商材であるのは確かです。

5年後10年後を考えることですね…

今日も
せっせとハイライトを入れる

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