髪の毛のダメージはどうして起こるのか?

ダメージの原因。
殆どの美容室で行われている間違いだらけの薬剤残留処理。
ご存知でしたか?
パーマやカラーは、殆どの場合アルカリ剤を使用しています。このアルカリ剤は、髪に残ると手触りの悪化やウェーブ、カラーの色持ちに影響を及ぼします
また、カラーなどに使われる過酸化水素は残留すると過酸化脂質と変化し肌への悪影響が懸念されます。
こんな経験、ありませんか?
パーマやカラーをして10日程経ってから急に手触りが悪くなったなどの経験。
カラーリングしていないのに、パーマかけたらそこだけ明るくなった。
髪にしなやかさが無くなり、固くなった。
髪が痩せてきたなど、あきらかにエイジングと関係ないタイミングでおきてしまう症状。
沁みやすくなってきた。
Nuffで実験してみた結果、一般的な処理剤は殆ど処理できておらず表面上変わって見えるだけだったのです
そしてそのような処理剤はキューティクルを強引に引き締めてしまうため髪の中に残っている残留物が外に出れないように壁を作ってしまう
それは髪の中にアルカリ剤を残す作業
一般的な処理を良かれとばかりにやってしまうとキューティクルが閉じ”逆効果”という結果を招くのです。
驚きですよね

頭皮についてはそれでも良いと思いますが、髪については真面目な美容師ほどしっかりやってくれるので無知は怖いといことです
ではどのように処理をするかということですが
まず、有機イオン化ミネラルを薬剤に添加することでアルカリ剤や過酸化水素などが残留しても無力化することが可能
また頭皮が沁みたりする現象も緩和します
そしてこれに合わせ添加するのが酢酸となります。
この酢酸は単体では何も起こらないのですが、カラーやパーマに混ぜるとアルカリ剤を外に出す働きを持っているのです
強引にキューティクルを引き締めたりしないので、アルカリ剤を髪に残しません。

この事からも普通にやっているパーマやカラーはダメージの原因になるわけですが、実は意外にもちゃんとした処理剤と知識がないことがダメージを促進させていると考えられているのです。逆に処理がきちんと行われていればダメージを気にすることなくヘアスタイルを楽しむ事ができるということ
そしてこのことはエージング対策にもつながります。

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