カラーリングは傷むのか?結論

少し空いてしまいましたが、近頃お休みの日程がビッチリです。
というのは言い訳でして・・・

実は店主、言い訳の天才でもあります。

 

 

 

さて、それは置いといて続きの続き

反応エネルギーによるダメージを調べていくうちに
どんどん深みにはまり
とても難しい問題だなと
解決方法はあるのか?
そんなことを再認識した次第です。

縁あって、Nuffが正規取扱店となっておりますシャンプー剤のディーラーさんと深いお話をさせていただきました。
ここで傷める傷めないのやりとりです。
熱いトークなので勉強になりますが
結局のところ何かすれば傷むのです。
ここは変わりません。

かし、傷むとは?どういう定義なのか?
ここには行き着きました。
それはやはり髪に必要な水分量約11%が不足している状態です。
油分も必要というのは、言わずもがなですが・・・

髪が水分を維持できない状態が傷んでいる。そう考えると分かりやすい。

自由水結合水というのがあります。
簡単に書くと自由水とは髪を濡らした時に含まれる水。
しかしこれはドライヤーで乾かすと無くなる水です。
一方、結合水は髪の成分と結合してとどまる水の事を言い
水分量11%前後で健康と言われています。
カラーリングやパーマなど薬品の反応エネルギーによって、髪は水分を失っていき
パサつきは勿論、広がり、うねりの原因となっていきます。

子供の髪を思い出してみてください。

健康な髪は水を嫌う性質で、これを疎水性と言います。
子供の髪は健康であるがゆえ小雨程度では濡れません。
雨を弾いている感じですが、大人はそんな感じの人は見かけませんよね。

なかなか乾かない髪

それは、シリコーンや油分が異常に付着しているか
あるいはダメージによって穴ぼこ(ボイド)だらけでそこに自由水があるため
乾きにくくなると考えられます。
その場合、自由水はおろか結合水も保てない状態なので乾くとパっサパサです。

結合水を保つ事は簡単に解決しませんが、お客様と一緒になって頑張れば解決に向かう問題でもあります。
毎日そんな話をスタッフと考え未来のNuff のあり方を模索してきました。

 

そして今、

結合水維持

基礎ベースの部分で解決に向かう準備が整いつつあります。
既に店内で行っているメニューは全て反応エネルギー対策してありますが、更に9月からは新たなご提案をさせて頂く準備がございます。
ご期待ください。髪質変わります。

 

 

 

  • 8月16日水曜日は、夏休みとさせていただきます。
  • 日曜祝日の営業時間は10時〜19時までとなります。

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