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フリーペイントでカラーリング

1色べた塗りのカラーリングをハイライトにする。

店主の場合
こうなります。
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ベースが10レベル程なので
まず、4レベルのローライトを入れます。

ーライトを入れるときはホイルを使わず
内側からフリーペイントしていきます。
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順に積み重ね
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ーライトのペイントが終了です。

ここで放置してカラーチェック。
程よく色がついたら
今度はハイライトを入れていきます。

ーライトよりも細く入れるのが基本ですが、
ベース10レベルに対して
3レベル以上の差をつけたほうが良いでしょう。
そこでブリーチを使って3%のオキシで割ります。
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イルは使わず
フェイスラインから表面をメーンに
毛先に向けてグラデーションになるよう
毛先15センチ位のところにもペイントしておきます。

仕上がりコチラ
ハイライト左
フェイスラインが明るくなるように
ハイライト右
繰り返す事でより複雑なカラーリングになります。
ハイライト
ベースの10レベルと4レベル、
そして13レベルの3色のカラーリングでコントラストが付き、
立体感がでましたね。

 

 

ハイライト&ローライトの組み合わせで複雑なカラーリングを楽しむ。

容室の帰りは、どこか寄り道したい気分になる。
そんなサロンを目指したい。
by店主
 

 

 
今回は正にそんなお客様
美容室の帰りはご主人と外食するそうですが、
実はそれが綺麗になったご褒美らしい

良くわからないけど
素敵です!

ハイライト&ローライト
ハイライト&ローライト

こんな感じにカラーリングするのも
1回では無理
やはり回数を重ねながら
明るさを増やしたり
暗さを増やしたり
ハイライト&ローライト
縦軸と横軸のバランスがポイントとなる。
そう、これが

ハイライト&ローライトの組み合わせで複雑なカラーリングを楽しむ方法。

勿論、明るい暗いだけの単純なものだけではなく。
色味も足してゆく
時にはホイルワーク
時にはフリーペイント
極力ダメージを抑える方法も考えてある。

ハイライト&ローライト
ューヨークで研修を受けた時
トップカラーリストが入れたブリーチでのハイライト
仕上がってみたら毛先がトロ毛に…

いや〜勇気もらえるねぇ

なみに
この日のご褒美ディナーはイタリアンとのこと。

一方
頑張った我々の夕食は、となりのらーめん花月

せめてと言ってはなんですが、
ニンニク多めに絞ってバランスとる

 

 

 

 

外国人セレブ風カラーリングするなら

トップを明るく
顔まわりから襟足に向けてグラデーションをかける。
その為には、
感を出すホイルワークが必須です。
ホイルワーク
入れる角度、量 多色使いで奥行きを出す。
美容師の感性が試される技術
それがホイルを使ったカラーリング
これらをホイルワークという。

俗にいうウィービングやスライシング
これらはホイルワークであるが、
総じてハイライトと呼ぶ

外国人セレブ風カラーリング
このハイライト
綺麗に見せるにはカットが重要だ。
梳きが多く入っているようなスタイルであれば、
ハイライトとしての表情が上手くだせない。

その為
どうしてもという場合は、セクションごとに色分けした
多色使いのカラーリングが必要となる。

加えて、全体に入れる必要はない。

まぁ、失敗の殆どは
多くの美容師が均一に梳く傾向にある為だ。
ココが改善されなければ
どうやったって外国人セレブ風に近づけない。