白髪染めとおしゃれ染め、なぜ分かれてる?

1剤2剤タイプ、これがいわゆる普通のカラーリング剤
これにはおしゃれ染め(ファッションカラー)と白髪染め(グレーカラー)が存在する
現在の名称は
おしゃれ染め→ファッションカラー
白髪染め→グレーカラー
こんな感じ
そもそもおしゃれ染め・・・ってね

さて
ではなぜ分かれているかって話ですが、おしゃれ染めでは染料が薄く白髪が染まらないからだ。
おしゃれ染めと白髪染め
どちらがキレイに見えるかというと、断然おしゃれ染め

白髪を染めるには白を茶色にするほどの染料が必要なので、白いキャンバスにこげ茶の染料を乗せ透明感をなくすイメージ
これが白髪染めの原理でここに力を注いでいる
かし、
白髪を多く感じている方でも精々20%ほど
残り80%は黒髪なのである、この黒髪にも白を茶色にするほどの染料が入るため髪色はくすみ始める。
これが白髪染らしい髪色=若さを失うこととなる
最近はおしゃれ染めと白髪染めの中間的なカラー剤なんてものも発売されていますが、もうどうでもいいぐらい馬鹿げていてる
美容業界がこの発想で止まっているのだ。
まぁ、そんなことは置いといて

に書いたように、白髪を染めたければ白髪染めを使う
しかし黒髪はくすみ始め透明感はおろか若さを失う
透明感を得るならやはりおしゃれ染め、しかし白髪が染まらない。

透明感を生かすか白髪を隠すか?
美容師の判断で難しいのは白髪が数本しかない場合のカラーリング提案
こんなケース、どちらで染めるか?
ここ担当美容師の考え次第

白髪染めとおしゃれ染め、なぜ分かれてる?

もうお分かりだと思いますが
おしゃれ染めの透明感を捨てないと白髪が染まらないため、本来おしゃれ染めだけでよいものを別枠で白髪染め専用として設けた感じだ。

「じゃあアタシの白髪、どうすればいいのよ」
そんな声が聞こえてきそうですが
今日は、それでも白髪染め専用のカラーリング剤を使いますか?
って話でした。

 

 

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