カテゴリー別アーカイブ: バーデンス

ポンプの出が悪い件(バーデンス・トリートメント)

バーデンス取引ディーラーよりお知らせがありましたので
まとめたものをここでご紹介いたします。

バーデンス詰替え時の注意点

バーデンスヘアケア製品をご愛用のお客様が詰め替えを行うときの注意点は2つです。

  1. 水が入らない場所で詰替えること。
  2. キャップをきちんと締めること。

トリートメントに関しては濃度が濃い為
500gボトルの最後100gになると吸い上げが甘くなります。
仕様としては、この段階で400gを詰替えるように設計されております。

しかし
最後まで使い切って、スッキリしてから詰替えたいというお客様にとっては最後がでにくいのはイライラしますよね。

そこでTips
そんな時は50ccほど水をいれて振ってみてください。
粘度が変わらずに吸い上げがよくなります。
水を入れた後はきちんとキャップをしめ、それ以上の水が入らないように注意しましょう。

バーデンスのトリートメントは
濃度を濃くすることで菌の繁殖を防いでおります。
水を入れすぎると保存状態が悪くなるのでご注意が必要です。

夏にぴったりの柑橘系グレープフルーツも入荷しております。
バーデンス・グレープフルーツ
スリミング効果もあるとかっっ

店主的には洗ってから数時間後のぉ~あの香りがタマランです。
 

 

 

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バーデンス・サンシェード大量入荷!

肌に優しい散乱剤を使用
1日1回で安全に、すべての紫外線を長時間防ぐことができる
バーデンス・サンシェード大量入荷しました。

今年の夏はエルニーニョの逆
いつもは気にしない人でも、今年は必要です。
UVケア

肌への影響を1番に考えるメーカー
モアコスメティクスが放つ
贅沢なサンシェード(紫外線防止ケア)
バーデンス サンシェード
紫外線吸収剤を一切使用しない、安心安全設計の日焼け止めローションです。
超微粒子化した酸化チタンと酸化亜鉛を特殊分散技術により高配合を実現。今までの紫外線防止化粧品の問題点(皮膚刺激・肌の乾燥・きしみ・白浮き・安全性)を全て解決しました。「紫外線反射剤」だけを使用し、高い紫外線防止効果を持つサンシェードです。お肌の弱い方でも安心してご使用いただけます。

使用方法
適量をまんべんなくお肌に塗布して下さい。
1円玉程度で十分です。たくさん付けすぎると肌にきしみ感がでることがありますが、その場合は肌をきちんと保湿してからご使用ください。

安全・安心設計で強力UVカット
肌が最もダメージを受けるのが紫外線。

紫外線は表面ばかりか真皮に届いてシミ・シワなどの肌トラブルを引き起こします。
「SPF50+」「PA++++」のような高いUVカット指数を持つ日焼け止めの多くは皮膚刺激が強く肌トラブルを起こしやすい紫外線吸収剤(*1)が使われています。なぜなら皮膚刺激が少ない紫外線反射剤(*2)だけでは高SPF値が出せず、白浮きしたり伸びが悪く使い勝手が悪いものになってしまうのです。

SPFとは
 肌が真っ赤になり水膨れができたりする波長の短いUVBの防止効果の目安。
 SPFの測定にはサンバーンを起こすのに必要な最小の紫外線照射量を用います。
 1日中(14時間)日光浴をした場合に浴びる最大紫外線量は48.26 x 4.18J/cmで、この時間に必要なSPFが約50と決められています。
PAとは
 皮膚を黒くし肌の老化を引き起こすUVA。それを防いでくれるPAは3段階に表示されます。
 PA+、PA++、PA+++で紫外線量が多い時期やレジャーやスポーツではプラスの多いものを。

*1 紫外線吸収剤
は紫外線を吸収し皮膚の上で熱エネルギーに変換して日焼けを防ぎます。熱エネルギーの刺激がトラブルを起こします
有機化合物でベンゾフェノン系、ケイ皮酸系、サリチル酸系、安息香酸系、ジベンゾイルメタン系など注意が必要です。

*2 紫外線反射剤
紫外線を鏡のように反射させて防ぎます。反射剤の中でもマイカ、セリサイトなどは肌刺激があります。
無機化合物で酸化チタン、酸化亜鉛などが安全です。

 

最高のUV防御力と肌への優しさを両立

バーデンスのサンシェードは肌に負担をかける紫外線吸収剤は使用せずに、進化したテクノロジー処方によって紫外線散乱剤のみを使用し高いUVカット率を可能にしました。
肌に優しい散乱剤である酸化チタン、酸化亜鉛を超微粒子化し、さらにそれらを特殊分散。
これによってシミの原因とされるUVBの防御力は最高値のSPF50+
シワやタルミの原因となるUVAの防御力もPA++++と最強の防御力を併せ持つことに成功しました。

安全性の高い紫外線散乱剤

肌に優しい紫外線散乱剤(酸化チタンと酸化亜鉛)を使用して特殊分散技術を駆使することで紫外線吸収剤フリーを実現しました。

絶対焼かないUVカット指数

紫外線による光老化を徹底排除する高いプロテクト値で肌を守ります。SPF50+ PA++++

1日中つけ替え不要

素早く肌に馴染んでべたつきもありません。
汗や皮脂にも強いのでつけ替える必要もありません。

肌へのダメージをプロテクトする高紫外線カット機能を搭載

紫外線を吸収して熱エネルギーに変換することで防ぐ「吸収剤」は刺激が強いのに比べ、紫外線を反射させて防ぐ「散乱剤」は、皮膚刺激がありません。

 

バーデンスサンシェードは、シミ、ソバカスの原因にもなるUVB、真皮に届きシワ、タルミの原因となるUVAどちらも完全にブロック。

  • SPF50+
    UVB防止効果 肌に負担をかけずに1日中塗り直し扶養の高SPF値を実現
  • PA++++
    UVA防止効果 光老化をすすめるUVA防止効果が極めて高いフォープラス
  • 散乱剤のみを使用し高紫外線カット機能を実現
  • セラミドポリマー・レシチンポリマー配合で乾燥を防ぎます。
  • オーガニックエキスでうるおいを与えます。
  • 抗炎症剤であるシコンエキス・グリチルリシン酸2Kを配合
  • 安全・安心設計で敏感肌、アレルギー肌、炎症肌にも使用可能

おすすめポイント
紫外線防止ケアには紫外線吸収剤が全く入っていない方が肌には良いのです。ただ、全く入っていないとSPF値やPA値が上がりません。バーデンスのサンシェードは紫外線吸収剤を全く使わず独自処方の紫外線反射剤(散乱剤)のみの配合で高い紫外線防止効果を達成。ここがバーデンスの凄いところです。
バーデンス サンシェード
バーデンスサンシェード 25ml 3,500円(税抜)
今ならテスターあります!
お早めに。

 

 

 

 

 

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ヘアケアの基本、シャンプーについて考える。

この記事は随分前に書いたものだ。
しかし

やはり忘れてはならないホントのヘアケア

 

メーカーの資料を参考に
Nuff が考える頭皮&ヘアケアの今と昔をお伝えします。

髪を毎日洗うということが習慣になったのは1980年代後半から

今、市場には輸入品を含め多くの
ヘアケア製品がありますが、
その中でもシャンプーは
昭和30年後半から瞬く間にその数を増やしてきました。

その時代背景を振り返ってみると、そこには
私たちのライフスタイルの変化があります。

1987年の流行語大賞「朝シャン」でしたが、
この時代を境に
毎日シャンプーする時代へと
変わってきたのです。

「洗髪」という文化がどんな風にできてきたかを少し振り返ってみましょう

洗髪という文化が日本に本格的に定着したのは、
戦後の1945年以降です。

しかし、
当時は家にお風呂が無かった時代だったので
銭湯に行って洗髪していました。
髪をセットするのも美容院でしていた時代です。
それが1960年代後半になって
内風呂とシャンプーが普及してきたことで、
髪のセットも自分でする
そんな時代へと変わってきました。

そして、
1970年代には平均すると週2回程度だったシャンプー回数も、
1980年代後半になると
朝シャンブームをきっかけに
毎日洗う時代へと変化してきたのです。

髪は毎日洗ったほうが良いのか?

答えはノー
シャンプーは髪を洗っている
と思っている方が多いと思いますが、
実は頭皮を洗っている行為が
シャンプーなのです。

頭皮には常在菌が存在し、
頭皮の健康をさまざまな面から守っています。
常在菌があってできる天然の皮脂膜もその一つ。
この皮脂膜が頭皮の潤いを保ったり
雑菌から肌を守ったり、
肌を弱酸性に保ったりしています。

シャンプーという行為は
この常在菌のバランスを一時的に崩す行為
になり、頭皮を保護している天然の皮脂膜も
シャンプーにより無くなってしまいます。

つまり洗い過ぎは
頭皮にとっても髪にとっても
決して好ましいわけではないのです。
頭皮や髪を衛生的に保つという観点から見ると、
シャンプーは毎日した方が良いように
思われますが「毎日洗う」事は、
実は頭皮や髪のケアという観点からは
少し問題なのです。

実は、毎日のシャンプーが原因

シャンプーが毎日の習慣になってきた
1980年代後半から、
シャンプーはその内容に大きな違いはありません。

その当時、
ほとんどのシャンプーに使われていた洗浄成分が
ラウル硫酸Naという成分でした。

ところが、
この洗浄成分は脱脂力が非常に強く
タンパク質変性を作ってしまいますので、
それを少しマイルドにしたラウル硫酸Na
だんだんと代わってきました。

しかし、
これもまた脱脂力が強くタンパク質変性を作ってしまうという点ではあまり変わりありません。

毎日のシャンプーでは
髪や頭皮にかなりストレスとなってしまいます。

では、どうすれば良いのだろう?

湯シャン(お湯だけで洗う)派が増えているのもうなずける。
まずは毎日のシャンプーを見直して、
1日おきに湯シャンをする。
そんなところから始めてみるのも良いだろう。

結局のところ
日本人は比較的キレイ好きな訳でして、
「臭い」といわれるのが1番凹み、
またそれを警戒するあまり
1日2回もお風呂に入ったり・・・

いや、風呂はいいとして

強いシャンプー剤で毎日シャンプーするってのがマズいのね。

更にはこのことが、
頭皮のターンオーバーを異常な状態にし
細胞分裂に影響を与えかねない。
これが、
フケや痒みの原因のひとつと考えられると共に、
細毛、薄毛の原因ともなりうる。
とりわけ注意したいところであります。

つまり
洗剤を使わず洗うことが理想となる訳ですが、
日本人気質な我々はシャンプーしたくてしょうがない。

ならば、
どのようなシャンプー剤なら
毎日使ってよいのでしょうか?

ここでシャンプー剤に含まれる
界面活性剤の種類が
大変重要であることに行きつきます。

界面活性剤

石油系界面活性剤ってホントに良くないの?
美容室でシャンプー剤の説明で耳にする
「石油系シャンプーは良くないから止めた方がいいですよ」
ってトーク
1度は聞いた事があると思います。
まず、実態はこうだ資生堂TSUBAKI

そもそも界面活性剤とは何なのか?

化粧品の製造には水と油を使います。
水と油はもともと混じりあわないもの。
それらを馴染ませるために必要なのが界面活性剤です。

水と油が混じり合わないのは
お互いの表面張力が違うため
界面活性剤は水と油の異なる表面張力を低下させ、お互いの境界線をなじみやすいように変化させる役割があります。
表面張力が異なるもの同士が混じり合うことを乳化とも呼びます。

シャンプー剤で分離した商品は、ほとんどないでしょう。

簡単に言えば
シャンプー剤に入っている水と油を馴染みやすくするもの。
ドレッシングをイメージしてみてください。
ドレッシングは酢と油で作られます。
使う時は振って混ぜますが、すぐに分離してしまいますね。

そこに卵の黄身を混ぜると
乳化してマヨネーズができる分けですが、
これは卵の黄身に含まれるレシチンが界面活性剤として働き、酢と油を乳化させたことによるものです。

界面活性剤とは
本来混ざり合わない水と油を乳化させるためのもので、乳化剤とも呼ばれます。
アイスクリームなど、食品にも界面活性剤は使われています。

石油を原料とすることで欠点となるのは、その生分解性の低さです。

さて、ここで石油由来(石油系シャンプー)の話に戻します。
界面活性剤の原料としてよく使われているのが石油由来の原料。

石油製品に対するイメージは非常に悪く
『石油製品=悪い製品』
というのが常識化されてしまっていますが、
果たして本当なのか?

界面活性剤の善し悪しの基準は2つ

  • 髪や肌への安全性
  • 環境への影響

シャンプー剤をはじめ多くの化粧品は家庭で使用された後、下水へ流れます。
そして河川、湖、海へと流れる過程で微生物により有機物から無機物に分解されてゆくのです。

この流れから考えると
石油製品は、天然由来の成分よりも分解までに時間がかかるため水質汚染の原因となりやすい事が欠点といえます。

「髪や肌への安全性」
の観点からみると、
石油由来よりも硫酸系界面活性剤のほうがよっぽど悪いといえます。

界面活性剤水になじむ親水基油になじむ親油基の2つからできています。

親油基に使う原料が石油であれば環境という点で問題ですが、人体への安全性を考える際、親水基に使用する原料が何か?
という事が重要になってきます。

親水基硫酸系の原料を使った場合、
タンパク質変性を起こしてしまいます。
人間の体は水分以外の大部分がタンパク質でできているので、そのタンパク質が破壊されるということは大変問題なのです。

人体への安全性に関しては
「石油系界面活性剤=悪い製品」
というよりも
「硫酸系界面活性剤=タンパク質変性作用成分」
と捉えるほうが正しいと言えるでしょう。

こうまとめるのもよいのだが、
Nuff で取り扱っているモアコスメティクスの見解だと、石油系だろうがアミノ酸系だろうが
タンパク質変性は起こるという。

もちろんその度合いの大小はあるわけなので、
ナーバスになる必要は無い
問題なのは、シャンプー回数の問題だ。
2日に1回、又は3日に1回なら気にしなくても良いと
考える事もできなくもないだろう。

しかしだ

毎日洗いたい人はどうすれば良いのだろう

夏場なんて、洗わない方が迷惑な事だってある。
集団個室なんてなったら卒倒ものです。
湯シャンと同じくタンパク質変性を起こさず洗えるシャンプー剤

そんなのあるのか



あるんです!
バーデンスメントンスキャルプシャンプー&トリートメント
数値的にも水と同等
全ての面で考えぬかれた安全なシャンプー剤
Nuff でおススメしている
それが

バーデンス

です。

supreme
ぅんん、そうだよね〜

 

 

バーデンスの使い方。

こんにちは

本日定休日となっております。

今日は、バーデンスのシャンプー&トリートメントの
使い方をおさらいしましょう。20120803_1992967
まずは、コレ読んで
髪は毎日洗ったほうがよいのか?

 

バーデンス・シャンプー

  • 予備洗い

お風呂より少しぬるま湯で丁寧に予備洗い。
汚れの大部分はこの「流し」で落としましょう。

  • シャンプー1回目

シャンプーを塗布して泡立て、
指の柔らかい部分で頭皮全体すみずみまで
やさしくマッサージしながら洗います。

  • シャンプー2回目は栄養補給

シャンプーは2回を基本に1回目で頭皮の汚れを落とし、
2回目で髪に栄養補給をします。
耳まわりは頭皮全体を緩めるポイントが集まっています。
皮膚のたるみ予防にもなりますので、
頭頂部まで血液が流れるイメージで頭皮をじっくり動かします。

  • セラミドポリマー

バーデンスシャンプーに配合されているセラミドポリマーは、
補修箇所に泡と共に補完されます。
泡立ちが悪いと感じたらシャンプーを足して泡立てて下さい。

 

バーデンス・トリートメント

流し加減で質感調整
頭皮にも髪にもしっかりつけよう。
頭皮と髪をきちんと保湿します。
ゆっくり保湿成分が吸着するから流し加減で質感を調整できます。

  • ふんわり質感は→しっかり流す
  • しっとり質感は→軽く流す

がほしいときは

コーミングを30回以上

根元から毛先までコーミング
髪の毛1本1本にトリートメントが行き渡るように目の細かい櫛でとかしこみます。
こうすることで保湿成分が吸着し艶が増し、
びっくりする位質感が変わります。



トリートメントパック

トリートメントを付けたまま2~5分程放置してください。
流した後のサラサラ感が増します。

この記事にも書いてあるので特徴を確認しよう。
バーデンスを使う理由

また、シャンプーの時に気をつけたい事として
頭頂部には筋肉が無く、頭蓋骨の上に皮膚がある状態。
側頭部から後頭部にかけて筋肉があるので、
その筋肉が弱ると皮膚のたるみが起きます。
これをふまえてシャンプーマッサージするのが良いです。

薄毛対策としては、この頭頂部が薄くなる方が殆ど
日々のシャンプー時に頭頂部をゴシゴシ洗わないこと。
意外にも重要なポイントだったりします。
髪の毛は、ある一定の周期をもって生えかわる分けですが、
この「抜けると生える」のバランスが壊れると薄くなります。

重要なのは、頭皮環境をととのえる事と洗う成分
そして洗い方です。
髪が生える際、産毛のように生えてくるでしょうから
強くゴシゴシやりすぎると、
産毛の段階で抜け毛にしてしまう恐れが…
あくまで妄想ですが、あるんじゃないかと思うんです。

耳の上にはリンパがあるので
そこの筋肉を中心にマッサージしながら洗えば、
血行も良くなるし薄毛対策にもなりますね。

年末年始営業の お知らせです。

  • 12月29日(月)臨時営業
  • 12月30日(火)定休日
  • 12月31日(水)休業
  • 1月1日(木)休業
  • 1月2日(金)休業
  • 1月3日(土)休業
  • 1月4日(日)通常営業
  • 1月5日(月)定休日
  • 1月6日(火)定休日

 

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ご注文の際はお電話か、メールでお願いします。

後日、代引き領収書をご提示頂けましたら
ご金額分をポイントカードに捺印いたします。

 

 

 

髪は毎日洗ったほうが良いのか?(続き)

  こんにちは。

昨日・本日と定休日となっております。

本日は

の続き

まずは基本の、本当に良いシャンプーの条件とは
髪と頭皮のタンパク質を変性させない事
髪も頭皮も全てタンパク質で構成されています。
そのタンパク質が変性するとあらゆるトラブルの原因である乾燥の状態になります。
洗髪時にきしまない事
きしみ感が出ると物理的な作用によってキューティクルの損傷を起こし乾燥します。
汚れ(ホコリ、垢)がしっかりと落ちる事
泡立ちがないと汚れが落ちません。
泡立たないということは洗髪時に物理的な作用によって、キューティクル損傷を起こし乾燥します。タンパク変性する事で肌の老化が加速してしまいます。
タンパク質とは、アミノ酸が重合したポリマーで、生体の構成物質。
人体に15~20%含まれ、水分を除くと最も含有量の多い構成物質。
毛髪では60~70%と大半を占めている重要な成分。
 
界面活性剤にはタンパク質を変性させる性質があるわけです、。
タンパク変性が進行すると髪に潤いが無くなりパサつきゴアつきの原因となり、
さらに進行すると、
髪が染まりにくくなったり脱毛しやすくなるなどの問題が起こりえる。
 
では、どのような界面活性剤が安全なのかといえば、
ラウレス-3酢酸アミノ酸である。
Nuff オープン当初から取り扱いの商品
バーデンスシリーズに使われている界面活性剤だ。

ちなみにこのラウレス-3酢酸アミノ酸特許を取得してます。
 

それでは、
お使いのシャンプーボトル裏面に記載の表示成分をチェックしてみよう。
まず、一番上から多く入ってる成分となります。
殆どは水で、約70%前後

注意しなければならない界面活性剤成分

  • ドデシルベンゼンスルホン酸Na
  • ラウリル硫酸Na
  • ラウレス-3硫酸Na

アミノ酸系のシャンプー剤も注意が必要です。

  • ラウロイルメチルアラニンNa
  • ラウロイルグルタミン酸Na
  • ラウロイルサルコシンNa

そしてタンパク変性試験を見てみると、

ラウレス-3硫酸Naのタンパク変性率61.1%
ラウレス-3酢酸アミノ酸のタンパク変性率3.9%
 61.1%に対して3.9%と圧倒的に少ないのだ。 
この数字は、タンパク変性しないってことで良いだろう。

 

このことから、
まずは洗いすぎに注意し、たまに湯シャンを取り入れるのがベストだ。
勿論コンディションによって臨機応変に

 

頭皮が痒くなりやすい人の大半は年齢による乾燥が考えられるので
湯シャンをとりいれながらバーデンスを使う。
 
頭皮が脂っこい人は、過剰な脱脂が原因のことが多いので、
強い洗浄成分(界面活性剤)を止めてみる。
これは、
強い洗浄成分によって肌のターンオーバーが早くなってしまう現象
バーデンスを使い正常になってきたら湯シャンと交互に洗うのがベストです。バーデンス・リフィル
お値段(税抜き価格)は、

  • シャンプー・ポンプ500ml 3,500円
  • シャンプー・リフィル400ml 2,500円
  • トリートメント・ポンプ500ml 4,000円
  • トリートメント・リフィル400ml 2,900円
 

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髪は毎日洗ったほうが良いのか?

こんばんは。

定休日の本日は、シャンプーについて書いてみます。
今注目しているメーカーの資料を参考に
Nuff が考える頭皮&ヘアケアの今と昔をお伝えします。
 髪を毎日洗うということが習慣になったのは1980年代後半から 
今、市場には輸入品を含め多くのヘアケア製品がありますが、
その中でもシャンプーは昭和30年後半から瞬く間にその数を増やしてきました。
その時代背景を振り返ってみると、
そこには私たちのライフスタイルの変化があります。
1987年の流行語大賞「朝シャン」でしたが、
この時代を境に毎日シャンプーする時代へと変わってきたのです。
 「洗髪」という文化がどんな風にできてきたかを少し振り返ってみましょう 
洗髪という文化が日本に本格的に定着したのは、戦後の1945年以降です。
しかし、
当時は家にお風呂が無かった時代だったので銭湯に行って洗髪していました。
髪をセットするのも美容院でしていた時代です。
それが1960年代後半になって内風呂とシャンプーが普及してきたことで、
髪のセットも自分でする時代へと変わってきました。
そして、
1970年代には平均すると週2回程度だったシャンプー回数も、
1980年代後半になると朝シャンブームをきっかけに
毎日洗う時代へと変化してきたのです。
 髪は毎日洗ったほうが良いのか? 
答えはノー
シャンプーは髪を洗っていると思っている方が多いと思いますが、
実は頭皮を洗っている行為がシャンプーなのです。
頭皮には常在菌が存在し、頭皮の健康をさまざまな面から守っています。
常在菌があってできる天然の皮脂膜もその一つ。
この皮脂膜が頭皮の潤いを保ったり、雑菌から肌を守ったり、
肌を弱酸性に保ったりしています。
シャンプーという行為はこの常在菌のバランスを一時的に崩す行為になり、
頭皮を保護している天然の皮脂膜もシャンプーにより無くなってしまいます。
つまり、
洗い過ぎは頭皮にとっても髪にとっても決して好ましいわけではないのです。
頭皮や髪を衛生的に保つという観点から見ると、
シャンプーは毎日した方が良いように思われますが
「毎日洗う」事は、
実は頭皮や髪のケアという観点からは少し問題なのです。
 実は、毎日のシャンプーが原因 
シャンプーが毎日の習慣になってきた1980年代後半から、
シャンプーはその内容に大きな違いはありません。
その当時、ほとんどのシャンプーに使われていた洗浄成分が
ラウル硫酸Naという成分でした。
ところが、
この洗浄成分は脱脂力が非常に強くタンパク変性を作ってしまいますので、
それを少しマイルドにしたラウル硫酸Naにだんだんと代わってきました。
しかし、
これもやはり脱脂力が強くタンパク変性を作ってしまうという点では
あまり変わりありません。
毎日のシャンプーでは髪や頭皮にかなりストレスとなってしまいます。

 毎日洗ったほうが良いのか? まとめ 

なるほど

湯シャン(お湯だけで洗う)派が増えているのもうなずける。
まずは毎日のシャンプーを見直して、
1日おきに湯シャンをする。
そんなところから始めてみるのも良いだろう。
もっとも、汗をかかない今の時期なら
2・3日は湯シャンというのも悪くなさそうだ。
結局のところ日本人は比較的キレイ好きな訳でして、
「臭い」といわれるのが1番凹み、
またそれを警戒するあまり1日2回もお風呂入ったり・・・
いや、風呂はいいとして
強いシャンプー剤で毎日シャンプーするってのがマズいのね。
更にはこのことが、頭皮のターンオーバーを異常な状態にし
細胞分裂に影響を与えかねない。
これが、フケや痒みの原因のひとつと考えられると共に、
細毛、薄毛の原因ともなりうる。
とりわけ注意したいところであります。
つまり
洗剤を使わず洗うことが理想となる訳ですが、
日本人気質な我々はシャンプーしたくてしょうがない。
ならば、
どのようなシャンプー剤なら毎日使ってよいのでしょうか?
ここでシャンプー剤に含まれる界面活性剤の種類が
大変重要であることに行きつきます。
この界面活性剤については、また書きますね。

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バーデンス・シャンプー&トリートメント

 こんにちは。
毎日暑い日が続いていますね~
こんな日は、スカッ~っとしたい!
そんな方にオススメなのが、
バーデンス・メントンスキャルプシャンプー
メントンとは、抗炎症香気成分配合スキャルプシャンプーなのだが、
天然植物のハッカを蒸留して得られる天然ハッカ油から抽出される成分で
高い高炎症効果が得られることが明らかになっている。
ちなみにメントールとメントンは全く違う物なので注意しよう。
いわずもがな
おじさん御用達、トニックシャンプーなどと一緒にしてはならない。
≪注目されてきた、香りによる治療効果≫
ハッカ油に含まれるメントンには、香り成分による抗炎症効果が期待できます。
抗炎症剤として広く使われているステロイドやアスピリンといった医薬品は
過剰な免疫制御作用や胃腸障害といった副作用が知られており、
毎日使う化粧品に配合することはできません。
天然植物精油の香り成分を利用することは、副作用の心配がないのはもちろん、
香りによってリフレッシュしながら同時に抗炎症効果が期待できるという画期的な
シャンプー&トリートメント剤
Nuff で使っているシャンプー剤はちょっと特殊
前に書いたブログ記事で紹介してるので興味ある方は読んでみてね。
ご来店されますと、
まず一発目のシャンプーでほとんど持ってかれます。
スッコーーーーン!!
と、頭が外れる感じになります。
汗なんて、完全にひきます。
これは、エアコンの風でひんやり感が増すと考えられ、
決してワイルドな行為ではないのです。
今回書いているとおり抗炎症効果がある為、
日焼けした肌やカラー後の敏感な肌などにはむしろ効果的なのです。
ま、自宅のお風呂だと風の流れがないので
すーすー感が強いと感じている方ってほとんどいません。
どうしても、美容師でも
すーすーする=刺激が強い
と考えがちですが、メントンの場合
すーすーする=肌に優しい低刺激
と考えて頂きたい。
いや~先入観って恐ろしいものですね~
バーデンス

メントンスキャルプシャンプー500ml 3,675円(税込)

メントンスキャルプトリートメント500ml 4,200円(税込)

バーデンス・リフィル
詰め替え用リフィル
メントンスキャルプシャンプー400ml 2,500円(税抜き)
メントンスキャルプトリートメント400ml 2,900円(税抜き)
この夏すーすーしたいならコレだ。
自宅で激しくすーすーしたい方は、
スタッフにお聞きくださいませ。

ドライシャンプー緊急入荷!!

こんにちは。

早いものでもう3月ですよ。
あの震災から1年が経とうとしているわけですが、
各地で地震も起きてますし、未だに噂も絶えません。

いずれにせよ、いざという時の準備だけはしておきたい。
ということで本日はこんな商品のご紹介。
水のいらないドライシャンプー緊急入荷!!
20120305_1852510
防災用として1本あるだけで、緊急時も安心して衛生環境を整えます。
汚れ・ニオイ細菌・ウィルスの除去が可能。
コレなんと!
あの低刺激お酢系洗浄剤(特許成分)で、できているのです。
こんなものまで肌の影響にこだわってしまうっていう。

もっとも洗い流さない訳だから
肌への影響を考慮した商品であってほしい。
そう考えるとあたり前ですね。

使用用途も、防災・スポーツ・アウトドア・病院など、
とにかく水を使わずして清潔に保てるっていうこと。
また長期保存用アルミボトル使用により10年以上の保存が可能なのだ。

スポーツ後に全身にスプレーし、
タオルで拭き取るだけで不快な汗の臭いやべたつきを洗浄できます。
キャンプ等のアウトドアでも一本あれば安心です。
入院により入浴が困難な時に。
また、介護面でもスプレー後タオルドライだけで簡単に洗浄が可能です。

防災用品の中に1本。
そしてお出かけ時にお持ち下さいませ。

価格は、150ml 1,800円(税抜き)
本商品は東北被災地復興支援商品扱いとなり、
1本あたり90円の寄付をさせて頂いております。

 

やっぱり本物 2

こんばんは。

本日もプロも読むべきマジメな話でございます。

アミノ酸系シャンプーか石鹸系シャンプーか。
一般的に石鹸シャンプーはアルカリ性である為、
髪に対して物理的損傷を及ぼし、きしみをおこす。

反面、肌には低刺激で保湿効果も期待できます。
ゆえに、肌には良いがシャンプー剤としては敬遠されてきました。

アミノ酸のシャンプー剤も問題点がございます。
十分なすすぎを行わないと残留しやすく、
というより
泡切れが悪くそこからタンパク変性をおこし
フケやかゆみの原因となるうる。

ダメージヘアに対しての風合いは、理想的な質感である。
いくら良いシャンプーだからといって、1万円もするものを使い続けて行くことで
本当に自分が望む結果がでるのか、正直疑問です。
高いと効きそうな気がするだけではないか?

瞬間的な結果を望むなら市販のシャンプー剤が、むしろ最強だと店主は思います。
たとえば今日ツヤっツヤになりたい!って時には素晴らしい武器となるはず!
ただ、ずっと使い続けていくことは決して良いこととは思えません。
肌の酸化を加速させるだけです。

シャンプーを毎日することがあたりまえになっている昨今、
本当に毎日洗って大丈夫なのでしょうか?
毎日洗うことで肌や髪のトラブルを増加させている可能性も、無視できない事実。
たとえば、ホー〇レスの方々ってほとんど髪を洗わずにいるに違いない訳です。
理屈から考えると、今頃髪が無くなっていてもおかしくない。
(お世辞にもキレイな髪とはいえませんが・・・)

清潔に保つ事は、いわばエチケットですね(日本人的に)

選ぶべきシャンプー剤は、肌と髪に潤いを与え毎日何回洗っても問題がなく、
あかちゃんでも大丈夫であること。そして身体も洗え、ダメージをおこさせない。
そんな都合いいシャンプーあんのかぃ?
それが、弱酸性石鹸アミノ酸を反応させた酢酸アミノ酸シャンプーとよばれるもの。

「ラウレス-3酢酸アミノ酸」
お酢のシャンプーが、髪と肌 身体と細胞 地球と自然を守る。
環境「ISO14001」の認証取得
すべてにおいてパーフェクト。
が、しかしケラス〇ーゼのようなリッチな香りは、ちっともございません。
微かにフローラルブーケピンクの香りが、さり気なく漂います。

逆に、好きなフレグランスの邪魔をしない。
そう考えると、これもアリかも。

つづく

20110827_1624848
この木、顔に見えません?風がふくと、しゃべってるようです。コワッ

やっぱり本物。

こんばんは。
本日はプロも読めるマジメなネタです。

本当に良いシャンプーの条件

1.髪と頭皮のタンパク質を変性させない事
髪の頭皮も全てタンパク質で構成されています。
そのタンパク質が変性するとあらゆるトラブルの原因である乾燥の状態になります。

2.洗髪時にきしまない事
きしみ感が出ると物理的な作用によってキューティクルの損傷を起こし乾燥します。

3.汚れ(ホコリ、垢)がしっかりと落ちる事
泡立ちがないと汚れが落ちません。
泡立たないということは洗髪時に物理的な作用によってキューティクル損傷を起こし、乾燥します。

タンパク変性で肌の老化が加速しているんです。

良質なシャンプー剤やソープの見分け方は、
シャンプーボトルの裏面に記載の表示成分をチェックしましょう。
まず、一番上から多く入ってる成分となります。
殆どは水で、約70%前後。

注意しなければならない成分

・ドデシルベンゼンスルホン酸Na
・ラウリル硫酸Na
・ラウレス-3硫酸Na
これらの成分は注意が必要です。
なぜなら、酸化が加速する成分だからです。

アミノ酸系のシャンプー剤も注意が必要です。

・ラウロイルメチルアラニンNa
・ラウロイルグルタミン酸Na
・ラウロイルサルコシンNa

製造工程での問題点があるのでメーカーによってまちまちですが、
成分としてはxxxx?
(例外あり。たとえばVとかは、別次元のミラクルシャンプー剤)

タンパク変性試験を見てみると、

ラウレス-3硫酸ナトリウムのタンパク変性率61.1%
ラウレス-3酢酸アミノ酸の場合なんと3.9%

これは凄い事なんです!
肌が歳をとらなくなるのかも。

そんな都合いいラウレス-3酢酸アミノ酸を使ったシャンプー剤が
Nuffに入荷致しました。

これは特許製品だそうです。

気になるお値段は、
シャンプー・ポンプ500ml 3,500円
シャンプー・リフィル400ml 2,500円
トリートメント・ポンプ500ml 4,000円
トリートメント・リフィル400ml 2,900円

勿論、明日からNuffでもこの商材に一新していきます。
内容についての詳しいお話はスタッフまで。

まぁ、なんだかんだで本日の注目はスティーブ・ジョブス氏ですね。