ポンプの出が悪い件(バーデンス・トリートメント)

バーデンス取引ディーラーよりお知らせがありましたので
まとめたものをここでご紹介いたします。

バーデンス詰替え時の注意点

バーデンスヘアケア製品をご愛用のお客様が詰め替えを行うときの注意点は2つです。

  1. 水が入らない場所で詰替えること。
  2. キャップをきちんと締めること。

トリートメントに関しては濃度が濃い為
500gボトルの最後100gになると吸い上げが甘くなります。
仕様としては、この段階で400gを詰替えるように設計されております。

しかし
最後まで使い切って、スッキリしてから詰替えたいというお客様にとっては最後がでにくいのはイライラしますよね。

そこでTips
そんな時は50ccほど水をいれて振ってみてください。
粘度が変わらずに吸い上げがよくなります。
水を入れた後はきちんとキャップをしめ、それ以上の水が入らないように注意しましょう。

バーデンスのトリートメントは
濃度を濃くすることで菌の繁殖を防いでおります。
水を入れすぎると保存状態が悪くなるのでご注意が必要です。

夏にぴったりの柑橘系グレープフルーツも入荷しております。
バーデンス・グレープフルーツ
スリミング効果もあるとかっっ

店主的には洗ってから数時間後のぉ~あの香りがタマランです。
 

 

 

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還元剤が必要だ!還元剤を使ったカラーリング

最近研究中の還元剤を使ったカラーリング
こんな場合にも効果的だ。
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ここまで明るくするならブリーチ剤無しでは無理だろう。
そしてブリーチ直後にアルカリカラーをすると
ムラになりやすく
また、色持ちも極端に悪い。

この問題
どうにかならないものか?

「アルカリ除去するとイイよ」
それ本当ですか?
まぁ悪くはないでしょうが
直後のアルカリカラーには逆効果では?

そんな解決しない事情から
塩基性カラーをチョイスするサロンも増えましたね。

ただこれも合格とはいいがたい。

んな時ふと思う。

そもそも
ブリーチ剤に含まれる酸化助剤の中和をすれば良いんじゃないか?

と…
これが解決の答えだった。

そこで
元剤が必要になるという考え
しかしながら皆の頭にある還元剤とは
いわゆるパーマ液のことだろう。

それは使っちゃダメだ。強すぎる…

 

まずはキレイにブリーチする。
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するとこうなります。
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還元剤入りの鉄板レシピをオン。
そしてなんと!加温します。
嘘のようですが、滲みることもないし均一に染まります。
(写真は流してウエットの状態)

カットして仕上げる↓
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どうです?この透明感

勿論、
普通のカラーリングにも添加すると滲みることはないし
コンディションも良好だ。
昨今いわれているアレルギーの問題もほぼ解決なのである。

美容師の技術や知識で変わってきますから
まだまだ研究を続けて最高の技術を提供し続けます。

 

 

 

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