夏休みの思い出

先日実家に帰ったとき、思い出したんです
夏休み

夏休みの思い出。

小学生だった頃
夏の遊びといえば
もっぱら、釣りか昆虫採取。

普段であれば
絶対に起きることのない朝5時頃から
そわそわ

地域のラジオ体操に参加して

その後
カブト虫を取りに行く

ノッポさん見るまで宿題
午後からプール(スタンプもらうヤツ)
終わったら海

カブト虫とクワガタ
どちらが好きかといえば
断然クワガタなのである。

ミヤマクワガタを見つけた日にゃ、
大変な騒ぎであります。

さすがにオオクワガタともなれば、
出くわす確率はほぼ無いといってイイ
実に稀なのである。

ちなみにどの種も
メスはいらない

しかしながら
何も捕れない日もある。

そんなある日のこと
メスをポケットにいれて持ち帰ったんです。

そしたらですよ
あろう事に
内ポケットごと
太ももを挟みましてね

あれは痛かったな~
レディーの扱いを間違えると痛い目にあうって事
小学生で学びました。

ところで、大量のカブト虫やクワガタ
これらを
どうやって飼っていたのかっていいますと

最初は
水槽。
とは言え日ごとに増えていく…
そうなると喧嘩が絶えないんだ。

見るに堪えれず
最終決断を下す

結果
机の引き出しで飼う事にしたのであります。
カブト虫の引き出し
クワガタの引き出し

といった具合だ

これで安心!

そう思ったのもつかの間
真夜中に
奴らが
プリズンブレイクしまして
家中大暴れ

翌朝
往復ビンタである。

夏休み
あの遠い日の記憶を思い出しました。

 

 
9月22日(火)国民の休日で祝日ですが、お休みとなります。

 

 

バンズ、インソール交換

Vansもコンバースもそうですが、
古くなってくるとインソールがへたるか、
カチコチになります。

そんなの捨てなさいよ
はい、分かっております。

お待ち下さい。
お気に入りで、入手しにくい品であれば
メンテナンスして履き続けるって選択もあります。

しかし、
多くのローテクスニーカーは
インソール交換が出来ないので
中敷を入れるしかないのが現状でしょう。

さりとて中敷を追加すると狭くなる…
そのうえ市販の中敷はダサすぎる。

どうしたらよいのだろう

ここに、良い方法があるので紹介しよう。
Vans インソール交換
まず、このように元々ついていたインソールを剥がしますが
劣化していればいるほど簡単に剥がれます。
この場合、左が劣化していたのでキレイに剥がれています。
Vans インソール交換
そうしましたらボロボロのVansを1足用意して
Vans インソール交換
こんな感じで、アッパーをハサミでカットします。
Vans インソール交換
中心のグレーの部分が強力にくっついているので、
1番下のところにヘラなどで隙間を作り
剥がしていきます。
この時、
スポンジの下にあるグレーのベースごと剥がします。
Vans インソール交換
こんな感じで剥がせます。
この時のポイントは、つま先から剥がす事。
ここさえ押さえれば上手くいくのですが、
焦らず慎重に行う事が重要です。
Vans インソール交換
最終的にハサミで大きさやサイズの微調整をしますが、
若干大きめにカットする事で
靴の中が安定します。
間違って小さくなった場合でも
裏をシューグーで接着すれば問題ナシです。
Vans インソール交換
どうでしょうか?
これであと数年いけそうです。
Vans インソール交換
さらにオールドっぽく仕上げたいなら、
インヒールにレザーを貼れば出来上がりとなります。

Vans インソール交換
Vans Authentic 80″s made in USA

 

8月19日水曜日は、夏休みとさせて頂きます。

今日は何の日

毎日暑いですね〜
と、いっても

普段外に出ませんから、
暑さを感じるのは通勤のほんの10分だけ…

されど今日は、税理士さんと打ち合わせの日
終わると
手土産を買いに出かけ、その洗礼を浴びたわけですが
それはもう
とんでもない暑さでした。

木陰スイカバーで涼をとる。
少しは心地良く感じられないわけでもない。

帰宅して
シャワーを浴びようと水のコックをひねったら
お湯♨でした。
これまたサイーです!

 

さて、本日のお題
今日は何の日

美容師なら絶対知っておきたい
8月3日
それが
ココだけの話

ハサミの日

なんです!
はさみ
毎年8月3日
大本山増上寺に於けるハサミ供養の法要が行われる日
日本のヴィダルサスーン山野愛子先生より提唱されたとのこと。

やっぱ凄い人です。

全国の美容師さん
今日はハサミ洗って磨いて油差したら
合掌して帰りましょうね。
いや、最後に一礼もいいですね〜
thanks

8月19日水曜日は、夏休みとさせて頂きます。