アカデミー賞

監督賞でアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

この監督が凄いな〜って思ったのが

11’09”01/セプテンバー11

セプテンバー11
セプテンバー11

この作品
リンクにあるように
11人の映画監督がそれぞれの”9月11日”を
「11分9秒01」の長さの短編映画に込めた作品なのですが、
この監督だけかが違うんだ。

有名な作品としては
アモーレスペロスなのですが、
これはストーリーもさることながら
ガエル・ガルシア・ベルナルがとてもいい味だしてます。

そして
21グラムでは
ベニチオ・デル・トロを起用したあたりで
とても気になる監督となったってわけです。

ともあれ
とうとう取ったかという感じですね。

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シネマを語る
俺でした。

 

コレからのカラーリングのあり方。

本日はカラー剤の講習会に参加してきました。

ローランド Oway Hcolor

これから導入を考えている品です。
通常と何が違うかっていうと日本で発売しているカラー剤って
アルカリ剤としてアンモニアを使用するのが当たり前。
対し、このカラー剤 Hcolor モノエタノールアミンを使う。

ヨーロッパの6割はアンモニアを使わず
モノエタノールアミンを使うらしいのだ。

その違いはズバリ刺激。
勿論髪へのダメージも少ない。

ただキューティクルを開きづらいモノエタノールアミン
染まりの悪さが懸念される。

しかしながら昨今の美容室は
パーマで培った弱い薬を髪に浸透させる
そんな技術や考え方を習得してきた。

そんな中
取り越し苦労な心配をよそに
講習会では普通にまってました。

アンモニアを減らすのでは無く使わない。
もっとも気にすべきは美容師の健康被害
アンモニアは揮発するから髪に残りにくいと…
ただ塗布している側の美容師は、
揮発するアンモニアをもろに吸い込むことになる。
この問題が大きいだろう。

アルカリ剤の除去は当たり前になっているので
アンモニアだろうがモノエタノールアミンだろうが
残留アルカリに関しては問題ない時代に入ってきた。

今回の講習会で思ったこと
それは美容師のモチベーションです。

すぐ前に座っていた3人組が話してた会話が耳に
「このカラー剤についてお茶しにいこう!」

そうなんです。
このモチベーションが大切なんですよね。

外国人セレブ風カラーリングするなら

トップを明るく
顔まわりから襟足に向けてグラデーションをかける。
その為には、
感を出すホイルワークが必須です。
ホイルワーク
入れる角度、量 多色使いで奥行きを出す。
美容師の感性が試される技術
それがホイルを使ったカラーリング
これらをホイルワークという。

俗にいうウィービングやスライシング
これらはホイルワークであるが、
総じてハイライトと呼ぶ

外国人セレブ風カラーリング
このハイライト
綺麗に見せるにはカットが重要だ。
梳きが多く入っているようなスタイルであれば、
ハイライトとしての表情が上手くだせない。

その為
どうしてもという場合は、セクションごとに色分けした
多色使いのカラーリングが必要となる。

加えて、全体に入れる必要はない。

まぁ、失敗の殆どは
多くの美容師が均一に梳く傾向にある為だ。
ココが改善されなければ
どうやったって外国人セレブ風に近づけない。

でた!噂の焼き芋屋

「本日の1枚」
ワタリウム美術館とセンチュリーな焼き芋屋
ワタリウム美術館とセンチュリーな焼き芋屋

ミスマッチな感じかと思いきや
これがまた、なかなかなシュール具合。

ワタリウム美術館の壁に貼られたJRの朽ちた作品と
センチュリーを改造した焼き芋屋さん
そんなコラボ

手が空いていたので店内からiPhone6で撮ってみましたが、
後ろの煙突が危険な改造に見えないでもないですね…

2月14日ということで

頂きました。
チョコ
バレンタイン
の中に
さりげなく入ってたミルボン
プラーミア・リファイニングシリーズ
クリアスパフォームリファイニングマイクロムース

うるおいに満ちた健やかな地肌へ
そう、炭酸ケアですね。

「そろそろ必要よ」
って事でしょうか

実は気になる髪と地肌
これからどうなっていくの?

まずは週一回のケア
クリアスパフォームリファイニングマイクロムース
特にリファイニングマイクロムースは、
ミルボン
ミルボン
Nuff担当のディーラーさんもオススメだけに
期待大です。

カラーの2液でパーマの酸化を自慢する

やっぱりそうだったか
怪しいなと思ってたんですよね

というのもパーマで使う過酸化水素(2液)って
リキッドとクリームでも質感違うっていうのに…

ちなみにカラーリングでも各社提供の過酸化水素によって
染まり方が違う。
時々どれも同じなんて話聞きますが、実際は違うと思う。
ブリーチとかは特に違いがわかりやすい。

話戻すとパーマの2液として使う
これカラー用の過酸化水素(2液)を水道水で割り薄めて
パーマ用としてたっぷり塗布する
そんなやり方するところもあるらしいですが、

怪しさ満点

コレ見ると酸化しにくい可能性が
あるみたいですね〜

カラー用はカラー用として普通に使いましょうよ。

 

宅急便を待つ。そして

先日、実家から荷物が届きました。
開けたら

アサヒスーパードライ

が入ってましてね

おお
ラッキー

で、後で飲むため冷蔵庫へ
いつもは発泡酒なので楽しみなのであります。

が、
飲んだら何だか違う
期待を裏切るこの味はなんなんだ。

もしやと思い、裏見たらですよ
アサヒドライ
コレあかんやつや

去年の夏で賞味期限切れ
若干、炭酸抜けて甘くなってますやん

まぁ 健康的には問題ないらしいんですが…
鮮度でいうスーパードライはそこにはない。

キリン一番搾り
記事とは関係ないキリンの一番搾り@しばらく日本橋店

賞味期限をまもる店主としては、
飲もうか捨てようか

迷ったあげく

やはり飲むことに…

過ぎてはいるんだが
いや
過ぎてるだけに何かが起こっているのだろう
刻一刻と悪化の一途をたどるのである。

こやつらを一日も早くやっつけねば

3月1日は「デコポンの日」

今のところ数ヶ月に1回
税理士さんと打ち合わせをしますが・・・

先日、千葉県は柏市で待ち合わせをしまして
色々話している中

「これからの時期はデコポンですね」

突然そんな事を言われまして…

デコポンって何ですか?

あれ?
村岡さん知らない?

見た目は悪いんですけどね、甘いんですよ。

あ〜尻が飛び出してるやつですか?
いいえ、頭が飛び出してるやつです…

そして
デコポン
その意味が
デコポン
分かったっていう

こりゃ凄い形してますね〜
全くもって違う物をイメージしてましたょ

不知火(シラヌイ)という品種の中で高品質な物だけを
デコポンというそうな。

3月1日は「デコポンの日
だそうです。