髪は毎日洗ったほうが良いのか?(続き)

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本日は

の続き

まずは基本の、本当に良いシャンプーの条件とは
髪と頭皮のタンパク質を変性させない事
髪も頭皮も全てタンパク質で構成されています。
そのタンパク質が変性するとあらゆるトラブルの原因である乾燥の状態になります。
洗髪時にきしまない事
きしみ感が出ると物理的な作用によってキューティクルの損傷を起こし乾燥します。
汚れ(ホコリ、垢)がしっかりと落ちる事
泡立ちがないと汚れが落ちません。
泡立たないということは洗髪時に物理的な作用によって、キューティクル損傷を起こし乾燥します。タンパク変性する事で肌の老化が加速してしまいます。
タンパク質とは、アミノ酸が重合したポリマーで、生体の構成物質。
人体に15~20%含まれ、水分を除くと最も含有量の多い構成物質。
毛髪では60~70%と大半を占めている重要な成分。
 
界面活性剤にはタンパク質を変性させる性質があるわけです、。
タンパク変性が進行すると髪に潤いが無くなりパサつきゴアつきの原因となり、
さらに進行すると、
髪が染まりにくくなったり脱毛しやすくなるなどの問題が起こりえる。
 
では、どのような界面活性剤が安全なのかといえば、
ラウレス-3酢酸アミノ酸である。
Nuff オープン当初から取り扱いの商品
バーデンスシリーズに使われている界面活性剤だ。

ちなみにこのラウレス-3酢酸アミノ酸特許を取得してます。
 

それでは、
お使いのシャンプーボトル裏面に記載の表示成分をチェックしてみよう。
まず、一番上から多く入ってる成分となります。
殆どは水で、約70%前後

注意しなければならない界面活性剤成分

  • ドデシルベンゼンスルホン酸Na
  • ラウリル硫酸Na
  • ラウレス-3硫酸Na

アミノ酸系のシャンプー剤も注意が必要です。

  • ラウロイルメチルアラニンNa
  • ラウロイルグルタミン酸Na
  • ラウロイルサルコシンNa

そしてタンパク変性試験を見てみると、

ラウレス-3硫酸Naのタンパク変性率61.1%
ラウレス-3酢酸アミノ酸のタンパク変性率3.9%
 61.1%に対して3.9%と圧倒的に少ないのだ。 
この数字は、タンパク変性しないってことで良いだろう。

 

このことから、
まずは洗いすぎに注意し、たまに湯シャンを取り入れるのがベストだ。
勿論コンディションによって臨機応変に

 

頭皮が痒くなりやすい人の大半は年齢による乾燥が考えられるので
湯シャンをとりいれながらバーデンスを使う。
 
頭皮が脂っこい人は、過剰な脱脂が原因のことが多いので、
強い洗浄成分(界面活性剤)を止めてみる。
これは、
強い洗浄成分によって肌のターンオーバーが早くなってしまう現象
バーデンスを使い正常になってきたら湯シャンと交互に洗うのがベストです。バーデンス・リフィル
お値段(税抜き価格)は、

  • シャンプー・ポンプ500ml 3,500円
  • シャンプー・リフィル400ml 2,500円
  • トリートメント・ポンプ500ml 4,000円
  • トリートメント・リフィル400ml 2,900円
 

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