やっぱり本物 2

こんばんは。

本日もプロも読むべきマジメな話でございます。

アミノ酸系シャンプーか石鹸系シャンプーか。
一般的に石鹸シャンプーはアルカリ性である為、
髪に対して物理的損傷を及ぼし、きしみをおこす。

反面、肌には低刺激で保湿効果も期待できます。
ゆえに、肌には良いがシャンプー剤としては敬遠されてきました。

アミノ酸のシャンプー剤も問題点がございます。
十分なすすぎを行わないと残留しやすく、
というより
泡切れが悪くそこからタンパク変性をおこし
フケやかゆみの原因となるうる。

ダメージヘアに対しての風合いは、理想的な質感である。
いくら良いシャンプーだからといって、1万円もするものを使い続けて行くことで
本当に自分が望む結果がでるのか、正直疑問です。
高いと効きそうな気がするだけではないか?

瞬間的な結果を望むなら市販のシャンプー剤が、むしろ最強だと店主は思います。
たとえば今日ツヤっツヤになりたい!って時には素晴らしい武器となるはず!
ただ、ずっと使い続けていくことは決して良いこととは思えません。
肌の酸化を加速させるだけです。

シャンプーを毎日することがあたりまえになっている昨今、
本当に毎日洗って大丈夫なのでしょうか?
毎日洗うことで肌や髪のトラブルを増加させている可能性も、無視できない事実。
たとえば、ホー〇レスの方々ってほとんど髪を洗わずにいるに違いない訳です。
理屈から考えると、今頃髪が無くなっていてもおかしくない。
(お世辞にもキレイな髪とはいえませんが・・・)

清潔に保つ事は、いわばエチケットですね(日本人的に)

選ぶべきシャンプー剤は、肌と髪に潤いを与え毎日何回洗っても問題がなく、
あかちゃんでも大丈夫であること。そして身体も洗え、ダメージをおこさせない。
そんな都合いいシャンプーあんのかぃ?
それが、弱酸性石鹸アミノ酸を反応させた酢酸アミノ酸シャンプーとよばれるもの。

「ラウレス-3酢酸アミノ酸」
お酢のシャンプーが、髪と肌 身体と細胞 地球と自然を守る。
環境「ISO14001」の認証取得
すべてにおいてパーフェクト。
が、しかしケラス〇ーゼのようなリッチな香りは、ちっともございません。
微かにフローラルブーケピンクの香りが、さり気なく漂います。

逆に、好きなフレグランスの邪魔をしない。
そう考えると、これもアリかも。

つづく

20110827_1624848
この木、顔に見えません?風がふくと、しゃべってるようです。コワッ

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