知ったかぶると痛い目に合う

友人のブログで知った映画

インヒアレント・ヴァイス

ポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作品
であります。
有名どころでいえば、
マグノリアゼア・ウィル・ビー・ブラッドなど


この監督だったことは最近知ったんですが・・・
その昔、
もう10数年も前のことです
女子スタッフに「オススメの映画ありますか?」
と聞かれ

得意げに幾つか紹介してさしあげて
大変喜んでいただきました。
その後も「何かオススメありますか?」
と続き

とうとうネタ切れ

ファッション誌に
ブギーナイツオススメって書いてあったのを思い出した店主
つい、観てもいない映画を紹介してしまったのです。

それ以降
オススメ映画を聞いてこなくなった。

後日、借りて観てみたら…..

まさに最近知った
ブギーナイツは、ポール・トーマス・アンダーソン監督作品
だったのだ。
ブギーナイツを知らない方はググるといいだろう。
このやり取りの真相が明らかになるはずだ。

さて、このインヒアレント・ヴァイスという映画

インヒアレントヴァイス
Inherent Vice 2014年/アメリカ/149分

見どころは、
主人公の私立探偵ドック役
ホアン・フェニックスのヘアスタイル

美容師としてはここに注目です。
ヘアスタイルがどんどん変わる
これがまたイイ。

そして
70年代のヒッピーファッション
これもまたイイ。

正直、わかりやすい映画ではないんですね。
こんな時はタイトルが持つ意味を考えるのですが、
そもそも

インヒアレント・ヴァイス=内在する欠陥

の意味を理解するとこが難しい。

タマゴは割れやすい・・・
これはもう1回観ないといけない気がする。

変わってゆく時代に自分は取り残されてはいないか?
確認の意味もこめて

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