お勉強会, 栄養学

ホルモン免疫栄養学②

こんばんは。今日も免疫栄養学の勉強会に行ってきました。今回は「食生活と糖質とメンタル(低血糖)」についてでした。

低血糖や前回学んだ貧血はなんとなく調子が悪いの代表格の一つだと思います。これは身体の何気ないサインですが放っておくと重大な病気に発展する可能性をひめているそうです。こうだからこうと不調と病気の関係はお医者さんではないので断言はできませんが今回学んだことの一部です。なんとなく普段の生活を振り返ってイメージしていただけたらと思います。

低血糖とは血糖値が50以下の状態です。食事後3~4時間後などに一度上がった血糖値が下がり始めて、下がりすぎてしまっている状態です

低血糖の症状として
・頭痛
・めまい
・冷や汗
・足がつりやすい
・手足が冷える
・吐き気がする
・イライラしやすい
・キレやすい
・夜に目が覚める
・寝起きが悪い
・食事の時間が空くと手が震える
・甘いものを食べるとイライラが落ち着く
などこのような症状が朝起床時、16~18時、22時、26時などに起きやすい。ということに心当たりはないでしょうか。

私はこれを聞いて、あ、これ私だわ。と思いました。最近はあまりなくなりましたが以前はお腹が空いて吐き気がすることが多々ありました。ではどうすれば良いのか。お菓子を食べたり、菓子パンを食べたりすれば良いのかと思いますが、お菓子や菓子パンですと糖分が多すぎるので血糖値を急激に上げてしまい、またすぐに戻りやすくなってしまいやすいそうで、おすすめはピンポン玉くらいの大きさのおにぎりを2個、固形がなくなるくらいまでよーく噛んで食べると良いそうです。または同じ大きさのお芋をふかしたものが良いそうです。

また寝ている間も低血糖がすすんで、歯ぎしりをしたり、いびきをかいたり、足がつったりする原因にもなりますので、寝る前の糖質の食べ過ぎ、お酒の飲みすぎには注意が必要です。

最後に、低血糖の症状は貧血をはじめ、副腎異常、甲状腺機能異常、更年期、睡眠障害、生理のサイクルなど症状がにているものも多くあるようです。前回の「貧血」と食生活についての補足もあらためて書きたいと思います。間食のピンポンおにぎり、実践して自分の体調の変化もみていきます☆

毎回内容が専門的過ぎて今のところ半分も内容が理解できていないので、伝えきれていないところのほうが多いのですが、少しずつ理解を深めてお伝えしていけたらと思います^^

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